ゆるーく続けるまいにち弁当。

小1&保育園2歳児クラスの母。 オシャレでも華やかでもない、ごくごく普通の大人のお弁当を毎日ゆる〜く作っている記録。

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20180510ミートボールの黒酢あん弁当&家庭訪問の思い出

私の朝は4時に始まります。

 

ぼーっとしながら、寝ている間に乾燥まで終わったタオルを洗濯機から取り出して、衣類を投入して、ヤカンでお湯を沸かして、タオルをたたんで、お湯が沸いたらルイボスティーのパックをヤカンに入れて。

朝がパンの日は前日に生地を用意して寝ている間に一次発酵しているので、成形して二次発酵スタート。

 

ここまで終わったら最近は衣類の洗濯が終わるまでゴロンと横になって携帯いじったりして休憩、念のためアラームをセットしてうたた寝

 

で、うとうとしているとアラームが鳴るのでとめて、洗濯物を干して(お風呂のポールにかけておくと、夫が起きてからベランダへ持って行ってくれる)いるうちにぼちぼち目が覚めます。

 

 

今日はそこまで終わって、さてお弁当作ろう、と思ったタイミングで寝室から響く2歳児ナナから「おたーしゃーーーん!」の雄叫び。

 

なぜこのタイミングで。

(ー ー;)

 

 

仕方なく寝室へ行くと、ニコニコ満面の笑みで抱きついて横になる。

 

寝たかな?と思っても、まだ離れてはダメ。

ナナは寝たふりをすることがあるのでね。

 

寝息が深くなったタイミングで、ほっぺたを触ってみたり、髪を撫でてみたり。

うん、反応なし!

 

少しずつ、少しずつ離れて、寝室を後にし、お弁当作りを再開するのでした。

 

 

ロスした時間は、30分。

朝の30分は大きいよ!

 

あってよかった、昨日のおかず!!w

 

 

本日のお弁当

夫弁当

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私弁当

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今日のメニュー

ミートボールの黒酢あん

肉じゃが

味玉

ブロッコリー

レタス

ミニトマト

雑穀青菜混ぜご飯

 

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今朝のお弁当作り

ミートボールは自家製冷食。

この時まとめて作りました。↓ 

mainichibento.hatenablog.jp

 

解凍後、コロコロ転がしながら表面を焼いていき、全面焼けたら蓋をして蒸し焼き。

黒酢+砂糖+醤油+みりん+水+片栗粉を混ぜた調味料であんにしました。

 

今朝の調理は、以上です。

 

肉じゃがは昨夜の一品。

残りというわけではなく、お弁当の分も!と多めに作っていました。

煮汁対策で、底に鰹節敷き詰めています。

 

先日の帰省の際、義妹の実家にも顔を見せに行ったら採れたてえんどう豆を頂いたので、肉じゃがに入れました。

義妹実家は定年退職後、畑仕事に精を出しておられます。

(弟夫婦はなんと両実家が徒歩圏内w)

 

今日は出汁巻き焼こうと思っていたけど、ナナの寝かしつけに時間をとられたので残っていた味玉に変更。

味玉はラスト。

 

ご飯に混ぜているのはこれです。

 

++++

家庭訪問の思い出

今週は、ハチの小学校で家庭訪問weekです。

家庭訪問って、今もあるのですね…。

 

ハチの家庭訪問は明日なのですが、さてこの散らかりまくった部屋をどうしよう。

今日、帰ってから片付ける時間なんてないし、やるとすれば明日の午後ですね…。

有休とった。

ああ、ギリギリw

 

会社の同僚の話によると、部屋には入らず玄関先で終わる先生もいれば、「子供部屋を見せてください」という先生もいるらしく、先生によって千差万別。

「でもお母さん同士LINEでつながってるから、すぐ情報回してたよ。」

って、LINEやってない私はそんな情報回ってこないしw

 

先日の授業参観で、子どもの在・不在はどちらがいいか聞いたところ、「どちらでも」との回答。

学童の指導員さんにも聞いてみたら、「みんなここ(学童)に来てるから。家庭訪問のために帰る子はいないよ~。」と。

 

「金曜に先生がお家くるんだよねっ?」となぜかウキウキしているハチ。

同席したいのか?

念のため、確認。

「ハチ、学童いくよ!」

あ、そうですか。ってことで、あっさり解決。

ハチがいないのであれば、母は学校でのあれやこれや、いろいろ聞いちゃうよ!w

 

 

さて、家庭訪問と言えば30数年前?に私も経験しているわけで。

その中で強烈に印象に残っているのは、2年生の時の家庭訪問です。

 

当時の担任は、定年間際のおじいちゃん先生。

その日の家庭訪問である子ども(5~6人?)を全員自分の車に乗せて、子どもに道案内させながら順次回ると言う…。

 

5人乗りのセダンだったので、小学2年生の身体なら詰め込んで乗れちゃうわけです。

チャイルドシートなんて当時はないし、後部座席のシートベルトもやってるほうが珍しいくらいの時代です。

いまじゃ考えられないというか、ありえないことですねw

 

私はその日、最後から2番目でした。

1番目の子から、訪問が終わればバイバイなので、一人、また一人と乗員が減るわけです。

自分の番を待っている間は、待っている子同士で遊んでいました。

待っている子たちを家にあげてくれてお菓子を出してくれたお母さんもいたな…。

今考えると、あれ、大変だったろうなあ。

(^o^;)

 

そんな思い出。

 

 

 

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