ゆるーく続けるまいにち弁当。

保育園児2人の母。 オシャレでも華やかでもない、ごくごく普通の大人のお弁当を毎日ゆる〜く作っている記録。

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20170906茄子とゴーヤのみそ炒め弁当

 

日曜に産直とスーパーに買い出しに行き、野菜と魚をたくさん買ってきました。

 

今週は魚がなかなかのヒットで、鰯、秋刀魚、そして鯖のみりん干し。

 

全部ハチのリクエスト。

 

日曜はイワシフライ、月曜は焼き秋刀魚ときて、昨日の夕食のメインは鯖のみりん干し。

 

これがもうびっくりするくらい早く食べてる。

 

みりん干しだけでなく、ゴーヤチャンプル※やご飯など他のものも早くて、「え、もうごちそうさま?」って二度見しちゃったよ。

※ゴーヤチャンプルの味付けは醤油ベースで、具はゴーヤ+人参+もやし+豚肉+豆腐+溶き卵+かつおぶし。

※子供たちにはゴーヤなしで出しています。

 

あれ、でも美味しいものとか好きなものはゆっくり味わって食べるんではなかったっけ?

言ってたよね?↓

mainichibento.hatenablog.jp

 

 

 

「だって、お腹空いてたんだもん!!」

 

そうか。

早く食べられる秘訣は、

  空腹に勝るものなし

ってことね。

(ーー;)

 

 

本日のお弁当

夫弁当

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私弁当

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今日のメニュー

茄子とゴーヤのみそ炒め

焼売

味玉

ミニトマト

梅干しと雑穀ご飯

 

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今朝のお弁当作り

ゴーヤは昨日のゴーヤチャンプルからのとりわけです。

ゴーヤ、茄子、もやしと一口大に切った鶏モモ肉を炒めてみそと砂糖で味付けしました。

 

今朝やったのは、以上。

 

焼売はコストコの冷食です。

 

味玉は一昨日作った二つのうちの一つ。

mainichibento.hatenablog.jp

 

 

++++

 

ゴーヤにまつわるエトセトラ

その昔、私が子供の頃夏になると母がよく作っていたゴーヤチャンプルは今日のメイン同様、みそと砂糖で味付けしたものでした。

 

ゴーヤと豚肉と豆腐、そして溶き卵。

 

当時の地元のゴーヤと言えば、いわゆる「にがうり」だとか「にがごり」と言われるもので、今一般的に流通しているゴーヤとはちょっと違うものでした。

 

同じゴーヤの仲間ではあるのだけど。

もっと色は薄くて、細長くて、とにかく苦い。

 

子供だったから苦かったってのもあるだろうけど、あれは本当に苦い品種。

 

塩や醤油の味付けではなく、みそで味付けしていたのは、多分苦さを誤魔化すための母なりの工夫だったのでしょう。

 

「身体にいいから。一つだけでも食べて。」

 

と言われても、子供にとっては苦行w

 

にがうりだけに、そんな苦々しい思い出のある野菜でした。

 

 

そう、過去形なのは、その苦さが「美味しい」と感じるようになった瞬間がきたから。

 

やっぱりお酒を飲み始めてからでしょうか。

あの苦さが美味しい。

 

「にがうりの苦さが美味しいなんて、私もオトナになったなー。」

 

と思ったものです。

若いなw

 

学生の頃は、夏になるとよくゴーヤチャンプル丼を作った記憶。

美味しくて、栄養バランスがよくて、手っ取り早くて安上がりだからねw

 

 

私はそんなこんなで子供のころからゴーヤになじみがあるのだけど、夫はあまりなじみがなかったのか、結婚した当初、ゴーヤチャンプルをつくると嫌がりはしないけど「苦い」と言っていました。

 

それが気付けば「今日のゴーヤは苦みが足りないね」と言い出すように。

慣れってすごいね。

それとも、夫も呑兵衛だからなのか。

 

ググるとゴーヤ(にがうり)って昔から全国区だったわけではないようですね。

愛知県出身の夫と、宮崎県出身の私。

言葉はもちろんだけど、こういった食文化の違いは意外と多いです。

 

  

こちら名古屋では全く見たことがないけれど、地元では、まだあの"にがうり"は売っているのだろうか。

夏は帰省しない(毎年GWと年末年始のみ)からわかんないな。

わざわざ親に聞くようなことでもないしなあ。

 

苦いゴーヤが、食べたい。

もうすぐ夏も終わりです。

 

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